肩こりを良くするために

阿部整骨院

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肩こりを良くするために

院長ブログ

2020/04/30 肩こりを良くするために

こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。

 

肩こりを良くするための方法をいくつか提案します。

 

肩こりにお悩みの皆様の参考になりましたら幸いです。

 

1.まずは、何と言っても姿勢の改善です。

 

前かがみ、猫背、巻き肩になっていないかどうか、チェックしてみましょう。

 

また、歩き方も大切です。

 

踵を引きづったような歩き方になっていないでしょうか。

 

着地は足の前側からするイメージを持ちましょう。

 

膝裏が伸びて、ふくらはぎのポンプを十分働かせましょう。

 

足裏の緊張が不足すると不良姿勢になりますので

 

クロックスや一般のサンダル、健康サンダルはやめましょう。

 

2.2つ目は心の持ち方です。

 

人のせいにしたりせず、前向きな考え方を持ちましょう。

 

人を責めても、事態は改善しないのですから。

 

感謝して他人の考えも尊重しながらともに進歩していきましょう。

 

姿勢というのも、見た目で美しい方が機能的です。

 

黄金比という言葉がありますが、機能的なものは美しく、姿勢(骨格)についてもそれが言えます。

 

綺麗な姿勢はそれだけで感動を与えます。解剖学の本にある骨格がお手本です。

やはりレオナルド・ダヴィンチは天才です。

 

3.同じ姿勢を長時間続けない

 

同じ姿勢を10分以上続けると筋膜が固定され、その形のままでいようとします。

 

だから時々動きましょう。

 

兵隊ではないのですから、直立不動で微動だにしなくていいのです。

 

動物は動くのが自然です。可能な限り10分以上じっとしませんように。

 

4.体を冷やさない

 

頭や脳以外は原則として冷やさないようにしましょう。

 

炎症や熱中症の場合は別です。

 

ケガしたばかりは痛みや腫れを抑えるために冷やすのもありです。

 

冷たいものばかり取っていると腸や白血球の働きが弱くなって肩こり体質になってしまいます。

 

甘いものを取り過ぎても、体は冷えたり

 

腸内の悪玉菌が増えて、体が弱くなったり、肩こりが治らなくなります。

 

5.体にいいものを食す。

 

人に良いと書いて「食」という字です。

 

日本語、漢字は古来の日本人の英知です。

 

添加物、遺伝子操作された食品以外のものを口にしましょう。

 

不自然な食が体の肩代わりとして肩こりを誘発します。

肩こりは内臓の肩代わりかもしれません。

 

一物全体食が理想です。

 

発酵食品は小さな神様、微生物の命を丸ごといただけるものです。

 

微生物の餌の植物性食物繊維、葉緑素(緑の野菜)、海藻類も食しましょう。

 

主食はできればバランスの良い玄米で。

 

賢く強く生きるには玄人の米(玄米)が必要なのです。

 

 

6.運動も大切です。

 

これは言うまでもありませんが動ける人は

 

動かなければなりません。

 

動くことで基礎代謝が向上し

 

全身に血液が巡るのです。

 

第2の心臓もしっかり拍動させてください。

 

ハイハイやお尻歩きもお勧めです。

 

 

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